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裸足と薄底シューズ
前々回にしました裸足と地下足袋とルナサンダルとMUTEKIと僕ですが、すごい反響をいただきました。長くて読みにくい記事だったかもしれませんが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

今日も少しばかり長い記事になるかもしれませんが最後までお付き合いいただきますよう宜しくお願い致します。

そもそもなぜ「裸足」「薄底シューズ」なのかというお話。

現代人の「走る」という動きは踵から着地する形になっている。
しかし、それは靴のメーカーが踵部分にクッション材を入れるようになった頃からの話である。
原始人は裸足。戦国時代は草鞋(草鞋)や足半(あしなか)を履いて生活をしていた。
もちろん踵にクッション材などは入っていない。
じゃあ踵にクッション材の入っていない裸足や草鞋では走っていなかったのかというとそうではない。
原始時代には走ってマンモスを追いかけ、戦国時代には草鞋や足半で戦に出ていた。

なぜそれができたのか?

答えは単純な話。
踵から着地する走り方じゃなかったから。

踵から着地すればストップをかけることになる。
耳を塞いで歩いた時に踵から着地すると「ドンッ!!」という衝撃音が聞こえるが、前足部で着地すればその音は聞こえない。
踵から着地すると言うことはそれだけ身体にダメージを与えるのだ。

実際に僕は「裸足」「地下足袋」「MUTEKI」「現在のランニングシューズ」「ハイテクスニーカー」などで大体同じようなペースで走った結果、身体が感じる疲労場所の違い、歩数の違いなどを実験したことがある。

ただ、これはあくまで個人的に感じたことの感想ですのであしからず・・・

薄底シューズの場合、ドロップ差(靴の踵と爪先の厚さ)のある靴に比べると同じ距離を走ってみると約1.5倍ほどの歩数になる。
歩数が増えるので運動量も増えてしんどく感じるのか?
そうではない。身体の感じるしんどさは明らかにドロップ差のあるシューズの方が感じる。

なぜなのか?
クッション材があることにより、フワフワして身体が不安定さを感じ余計にバランスを取ろうとするから。
分かり易くいえばトランポリンの上で走っているような感じ。
クッション材のない靴の場合、そこでバランスをとる必要がない。
それにより、人間本来の「走る」という動きが純粋に出来るようになるのではないだろうか。

ただ一つ気を付けてもらいたいことは、こういった「裸足」や「薄底シューズ」を履いて走ればそういう動きができるようになったり、身体への負担が少なくなるわけでもないということ。
裸足や薄底シューズを履いて走るためにはそういった動きに変えないといけないということは知っておいてもらいたい。



とい鍼灸整骨院
芦屋市宮川町7-18
0797-35-2366

とい鍼灸整骨院ホームページ  http://toishinqbs.jimdo.com/
  
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独り言 | 15:36:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
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