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隠し味
料理で言う隠し味はほんの少量で味が劇的に変わる。

人の身体もほんの少しの事で劇的に変わるのである。

良い意味でも悪い意味でも。


とい鍼灸整骨院
芦屋市宮川町7-18
0797-35-2366
とい鍼灸整骨院ホームページ  http://toishinqbs.jimdo.com/
  
facebookページ  https://www.facebook.com/Toishinqbs


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独り言 | 22:21:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
花粉症
2月に入り、いよいよ花粉症のシーズンがやってきましたね。

当院では鍼灸治療やアキュスコープでの「花粉症対策治療」も行っています。
花粉症でお悩みの方はぜひご相談下さい!


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お知らせ | 09:16:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
テーピング講習会のお知らせ
日時:3月9日(日)9時~12時

持ち物:ハサミ メモする物

内容:テーピングをする意味とテーピングとは何か?
ヤバイ怪我と大丈夫な怪我の簡単な鑑別方法。

その後に足首の様々な種類のテーピングの実践をしていただきます。
ご希望であればカメラ持参で撮影していただいても結構です。

参加費用:3000円(テーピング代込み)

実際に使用するテーピングはこちらでご用意いたしますので、ハサミだけ持ってきていただければ結構です。

参加ご希望の方は下記メール、もしくは電話、facebookにて「講習会に参加希望」の旨をお伝え下さい。
どんなスポーツをしていても常に怪我とは隣り合わせです。
知っていて損はしないテーピング方法です。
興味のある方はぜひご参加下さい!


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お知らせ | 09:21:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
裸足と薄底シューズ
前々回にしました裸足と地下足袋とルナサンダルとMUTEKIと僕ですが、すごい反響をいただきました。長くて読みにくい記事だったかもしれませんが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

今日も少しばかり長い記事になるかもしれませんが最後までお付き合いいただきますよう宜しくお願い致します。

そもそもなぜ「裸足」「薄底シューズ」なのかというお話。

現代人の「走る」という動きは踵から着地する形になっている。
しかし、それは靴のメーカーが踵部分にクッション材を入れるようになった頃からの話である。
原始人は裸足。戦国時代は草鞋(草鞋)や足半(あしなか)を履いて生活をしていた。
もちろん踵にクッション材などは入っていない。
じゃあ踵にクッション材の入っていない裸足や草鞋では走っていなかったのかというとそうではない。
原始時代には走ってマンモスを追いかけ、戦国時代には草鞋や足半で戦に出ていた。

なぜそれができたのか?

答えは単純な話。
踵から着地する走り方じゃなかったから。

踵から着地すればストップをかけることになる。
耳を塞いで歩いた時に踵から着地すると「ドンッ!!」という衝撃音が聞こえるが、前足部で着地すればその音は聞こえない。
踵から着地すると言うことはそれだけ身体にダメージを与えるのだ。

実際に僕は「裸足」「地下足袋」「MUTEKI」「現在のランニングシューズ」「ハイテクスニーカー」などで大体同じようなペースで走った結果、身体が感じる疲労場所の違い、歩数の違いなどを実験したことがある。

ただ、これはあくまで個人的に感じたことの感想ですのであしからず・・・

薄底シューズの場合、ドロップ差(靴の踵と爪先の厚さ)のある靴に比べると同じ距離を走ってみると約1.5倍ほどの歩数になる。
歩数が増えるので運動量も増えてしんどく感じるのか?
そうではない。身体の感じるしんどさは明らかにドロップ差のあるシューズの方が感じる。

なぜなのか?
クッション材があることにより、フワフワして身体が不安定さを感じ余計にバランスを取ろうとするから。
分かり易くいえばトランポリンの上で走っているような感じ。
クッション材のない靴の場合、そこでバランスをとる必要がない。
それにより、人間本来の「走る」という動きが純粋に出来るようになるのではないだろうか。

ただ一つ気を付けてもらいたいことは、こういった「裸足」や「薄底シューズ」を履いて走ればそういう動きができるようになったり、身体への負担が少なくなるわけでもないということ。
裸足や薄底シューズを履いて走るためにはそういった動きに変えないといけないということは知っておいてもらいたい。



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独り言 | 15:36:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
調整の難しさ
先週からソチオリンピックが始まりました。
新聞やテレビでは「メダルを取った」ことも報道されますが、「メダルを逃した」なんていう報道も目にします。

開催前には「メダル確実!」と言われていた選手が、いざ競技が終わるとメダルを取れなかったりしています。
これは、オリンピックまでに行われた試合の結果が良かったから、じゃあオリンピックも・・・
という考えなのでしょう。

しかし、オリンピックは4年に1度。
この4年に1度の試合に自身のパフォーマンスのピークを持ってこなければいけない難しさ。
これは相当自分自身のことをしっかりと分からないと難しいことなのです。
周りからも期待され、メダル確実と言われて競技に挑む重圧。

ピークをオリンピックの競技当日に持ってこれた選手はいい成績を残す。
ピークの持って行き方を間違えるとピークから落ちてきてしまった時期に競技当日を迎えてしまう。

野球やサッカーなどシーズンの長いスポーツでもシーズン中に選手の成績のアップダウン、調子の良し悪しはあります。
シーズンを通して常にベストパフォーマンスというわけにはいきません。
でも出来るだけ常にベストパフォーマンスを発揮しようとするのです。
野球の打者で言えば3割打てば強打者と言われます。
3回に1回ヒットを打てば強打者。
言葉にすれば簡単そうで難しい。
プロなんだから3回に1回くらい打てるんじゃない?
という考え。
そんな簡単なものではない。
調子が良ければ「絶好調!!」と言われ、調子が悪くなれば「絶不調!!」「もういらない」
確かにプロならば成績を残してなんぼなんですが・・・

プロの世界、世界のトップ選手でもベストパフォーマンスのピークのアップダウン、調子の良し悪しはあるのです。

今回のオリンピックに限らずですが、少し報道の仕方もあるんじゃあなかろうか?
という個人的な意見。というか独り言。とういか愚痴?
を書いてみました。


オリンピックは4年に1度。
あなたは今から4年後に向けて調整できますか?



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独り言 | 19:45:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
裸足と地下足袋とルナサンダルとMUTEKIと僕
「裸足」
裸足
そもそも「裸足」で走ってみようと思ったキッカケは僕自身の足の怪我からでした。
左足首の靱帯損傷。右足首の腱脱臼。
動くと痛い。運動した後は2.3日は残る痛み。
これを何とかしたいと思ったことがキッカケでした。
色んな靴を試して履いてみても特に変化はなし。
インソールを入れてみても変化なし。
じゃあもう全部なくしてみたらどうなるか?
そうしたら見事に痛みが出ない。変わりに今まで筋肉痛になったことがないようなヒラメ筋、腹筋などなどに筋肉痛が出た。これは面白い!!
裸足で走るといえばローマオリンピックのマラソンで裸足で走って金メダルを取った「アベベ・ビキラ」が有名だろう。
BORN TO RUNにも書かれてあるが現代人の足は確実に退化してきている。この裸足というのが自身の退化してしまった足に変化を感じれるならやってみるに越したことはない!

ということで下記のような「裸足」に近いものを試してきています。僕自身の体感と使用感と感想をかなり簡潔にですが書いてみます。

皆様ご存知の「地下足袋」
地下足袋

これは冬に裸足で走るのが寒すぎて、何かないかと思って思い付きでコーナンPRO(ホームセンターコーナンのPRO仕様)で購入した「地下足袋」です。もちろん超薄底のゼロドロップ!!靴紐で止めるのではなくアキレス腱側に留め具が付いていて下腿部の下半分くらいまであるので防寒も完璧で多少の地面の凸凹や小石なども気にならず、足の裏の保護もバッチリです!
ただ一つだけ難点があるんですね・・・細かいサイズ調整ができないこと。足の甲の高さやフクラハギの太さが合わなければちょっと履きづらいというかフィット感がなく、ちょっと気持ち悪いです。

そして知る人ぞ知る「ルナサンダル」
ルナサンダル
より裸足に近く!!ということで発売され、今でも様々なモデルが発売されランナー達のカリスマシューズ(サンダル?)となっており、あの「BORN TO RUN」のベアフットテッドことテッドマクドナルド開発の「ルナサンダル」
このサンダルを境に裸足で走るということに挑戦し始めた人も多いのではないでしょうか?僕はもうかれこれ1年半以上毎日仕事ではき続けています。多分日本国内でもかなりのヘビーユーザーかもしれませんね。
僕が仕事中に履き続けているモデルは「Original」というもので、ソールの厚さが6mmです。VIBRAM製のソールでやや固めでクッション性はほぼ皆無。このサンダルを履けば靴のクッション性の不必要さが分かります。実際ルナサンダルを履き始めてから自身の身体のバランスが明らかに変わっていることが実感できます。

地下足袋がRUNNING TABIになった「MUTEKI」
MUTEKI
実はこの靴はスポーツメーカーが作った靴ではなく、杵屋という足袋のメーカーが開発した走るためのRUNNING TABIなんです。
この靴もソールが暑さが6mm。ソールが生ゴムのため、ルナサンダルに比べると柔らかさを感じます。この靴には地下足袋のように金具で留めるのではなく靴紐で締めるタイプなので非常にフィット感があります。ワイズもかなりゆとりがあり、踵部分も補強がない分あまり靴を履いている感覚がないです。ソールの凹凸がないのでロードでは全く問題なく走れる靴ですね。

この他にも草鞋(わらじ)や足半(あしなか)などでも走ったりしています。
色々と道具が進化していくにつれ身体が退化していくこともある。
しかし、昔からあるもので今でも残っているものに間違いはない。
良い意味で原点に帰っていくことは大切だと思います。

長々と最後まで読んでいただきありがとうございました。


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独り言 | 02:07:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
オリンピック
今年に入ってもう1ヶ月が終わってしまいましたね。
年々時間が経つのが早くなってきているような気がします・・・

さていよいよ今月7日からソチオリンピックが始まります。
結果なども楽しみですが、これだけ多くの世界のトップアスリートが終結して一気に見れることもないでしょう。

僕はこういう機会には競技自体より結果よりもっと気にして見ていることがあります。
よく患者様には言うことなのですが、選手それぞれが競技に入る前の動き、ウォーミングアップの動きに注目して見ます。

この選手が今何を考えているのか?
この選手は何を意識しているのか?
それぞれの選手のリズムの取り方。
スタートラインに立つまでのルーティンワーク。

見るものが沢山あるので今からワクワクです!
頑張れ日本選手団!!


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独り言 | 23:31:23 | トラックバック(0) | コメント(0)

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